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常盤貴子主演『筆子その愛』上映会 開催のお知らせ

2007年6月9日(土)ご好評頂いております、 山田火砂子監督 常盤貴子主演 『筆子その愛』(平成19年度児童福祉文化賞受賞作品)の上映会を行います。

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場所 滝乃川学園 本館 2階講堂

時間 12時30分開場
    13時30分 映画「筆子その愛」上映開始
    15時30分 終了
    
チケット 1200円 
(福祉文化室にお問い合わせください 042-572-1228)

多くの皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

※席に限りがございますので、下記へお問い合わせの上ご来場ください。

滝乃川学園 福祉文化室
042-572-1228
担当 河尾 豊司 

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コメント

 はじめまして。北海道の夕張で知的障がを持った方たちと一緒に働いています。
 先日、全道の育成会の大会でこの映画を観ました。自立支援法の理念は素晴らしいものがありますが、知的障がを持った本人達が本当に本人らしく過ごせる国なのか・地域なのかは疑問です。夕張では財政が破綻し、障がいを持った方々を取り巻く環境は厳しいものになっています。
 この映画は「福祉」の原点を改めて感じました。

投稿: 安斉 | 2007/08/03 06:14

安斉様
 はじめまして。ホームページにご訪問いただきありがとうございます。また『筆子 その愛』をご覧いただきありがとうございます。
 自立支援法は自立支援事業(介護給付・国負担)の部分だけでなく、地域生活支援事業(自治体負担)の部分もあり、財政的に余裕のない自治体では十分なサービスが地域のしょうがいのある方にいきわたっていなく厳しい側面もあるかと存じます。私たち滝乃川学園職員も個々の利用者の方々の幸せを考え、支援をさせていただいております。
 このたびはメッセージありがとうございました。安斉様・ご職場のみなさまのご健康とご発展をお祈り申し上げます。
滝乃川学園広報委員 市川享吾

投稿: 安斉さまありがとうございます | 2007/08/04 22:49

はじめまして。
本日、静岡県浜松市三ヶ日町で行われた「筆子・その愛」の自主上演会に出掛けました。この自主上演会は三ヶ日町の手をつなぐ育成会とNPO法人とが共催して開かれたものです。私は県立の養護学校に勤務しているため、保護者の薦めで映画を見ました。恥ずかしい話ですが、障害児教育の先駆者である彼女を今日まで知りませんでした。17年足らず知的障害児者と勉学を共にしてきましたが、映画を見て初心に戻った感じがします。また明日から頑張ろうと思います。

投稿: 木本恭嗣 | 2008/02/03 16:48

木本様、ご連絡ありがとうございます。

私は滝乃川学園広報委員の永田一彦と申します。

劇映画「筆子その愛」では自主上映会という形を通して全国で多くの皆様が手をつなぎ、感動を共有されているようです。

ひとつのことにこうして多くの方が関わり、語らい、共感することの大切さを私たちもあらためて学ばせていただきました。

私たちも初心に立ち戻り、がんばる決意です。

今後ともよろしくお願いいたします。

東京においでの際は、ぜひお立ち寄りください。

ご連絡、ありがとうございました。

                 永田一彦

投稿: 木本様、ご連絡ありがとうございます。 | 2008/02/08 02:38

こんにちは。
過日、お便りさせていただいた木本恭嗣です。今年度は、4/16から国立特別支援教育総合研究所に研究研修員という立場でお世話になっています。静岡よりは近いと思いますので、また機会を見つけて訪問させていただきます。その際には、よろしくお願いします。

投稿: 木本恭嗣 | 2008/04/20 19:11

木本様

ご連絡ありがとうございます。広報委員の永田と申します。

コメントに気づくのが遅れてしまい申し訳ありません。

ご訪問楽しみにお待ちしております。福祉文化室の職員が不在の場合もございますので、お電話、もしくはこちらのメールアドレスまでご連絡いただけますと、ご案内の調整をさせていただきたいと思います。

               広報委員 永田一彦

投稿: 木本様、ぜひ、お待ちしております。 | 2008/04/25 19:35

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